フランスパン手作り。失敗作からの気泡考察

最近は現実逃避して、仕事を放置して自分の時間を作りまくりです。

もう9月も終わろうというのに、ヤバい。今月ほぼ仕事していない。

そして差し迫った月末今日は、現実逃避のフランスパン作り。

 

 

とりあえずクックパッドにあった人気レシピで

 

昨夜は突然思い立って初のフランスパンを適当に作ってみるという無謀な行動に。

クックパッドにあった材料だけみて、工程はあまり読まずに適当に作りました。

 

材料は強力粉、塩、イーストだけのもの。

ほぼこねず、そして二次発酵もそこそこに。

超絶適当に焼いたフランスパン。

 

 

だめだめですね。

外はカリッカリっていうのだけは実現しました。

でもキメが細かく、気泡なし。

フランスパンらしさはありません。

大きさもたぶん小さいのかも。

 

もちろんクープは開きませんでしたよ。。。

 

失敗の原因は温度かも

 

「フランスパン 気泡なし」

みたいな感じで調べたところ、気泡を作るには焼き上げの際の温度が重要でした。

お菓子を作るとき、オーブンの予熱の際はオーブン皿は普通入れないのですが、フランスパンの場合は余熱の際にオーブン皿も余熱しなければならないのですね。

し、知らなかった…

 

と言うことで気分を変えて再度チャレンジ。

今度はオーブンに付属のレシピをアレンジしてやってみました。

強力粉80%薄力粉20%。レモン汁も入れました。

そして余熱は250度できちんとオーブン皿も入れて。

さらにオーブン皿の下段に熱湯を入れるというレシピ。

 

ただ、フランスパンの材料の水は冷水でなければならないのに温水でしてしまいました。

なのでじっくり発酵はやめて、90分足らずの一次発酵になりました。

 

強力粉80%。オーブン皿余熱の再チャレンジ(発酵少な目)

 

そんなわけでリベンジ1回目。

温水でこねてしまうという大失敗をしてしまいましたが。

そうそう、大事なクープですが。

 

リベンジの際は包丁ではなくカミソリ使いました。

家に余っていた普通の昔ながらのカミソリ。

めっちゃ切れる切れる。

洗ったけど、新品ではなかった感じ。

もしかして私の顔ぞりしたやつ・・・!?!?

まぁ(゚ε゚)キニシナイ!!洗ったし。

 

そしてできたのがこちら~

 

気泡なし・・・・・

つやもなし・・・・・

 

 

気泡ができない原因再考察

 

リベンジでも気泡ができなかった。

クープはなんとなーくできてるけどまぁあまりクープの出来にはこだわらない。

やっぱり気泡!

気泡がないと食べた食感がフランスパンではない。

 

ということでまたググりフランスパンに気泡ができない原因を考察。

 

・オーブン熱が低い(クッキングシートのせて焼いちゃった)

・下受け皿への熱湯少ない。もっと熱い蒸気が必要

・キャンパス地で生地のだれを防がなきゃだめ(気泡つぶれる)

・成形がへたくそ(気泡をつぶしている)

・じっくりゆっくり低温発酵ができていない

・イーストの場合はこねすぎてはだめ(天然酵母は気泡ができやすいからいいみたい)

 

私の場合の原因はこんな感じかと。

特に成形は重要な気がする。

気泡をつぶしてしまっている。

 

それと、クープで言うと焼く直前にいれなきゃダメみたい。

やはりクープなんて二の次。

気泡ができてもちもちつやつやのパン屋さんのフランスパンを実現したい!

 

ちなみに下火が弱い家庭用オーブンではそもそもハードパンは難しいらしいです。

だからうちのオーブン付属のレシピには、フランスパンを焼くときに下受け皿に熱湯を入れるようになっているのね。

 

もっと練習したいけど、家族からもう食べられないとストップがかかったのでまた後日。

また記事書きます。

 

ていうか、仕事・・・してなさすぎやばすぎ。

 

 

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